06 / BondEx — Inbound Travel Infrastructure
BondEx は、ホテル・商業施設に **初期費用 0・月額 0** で導入できる、 訪日外国人向け手ぶら観光プラットフォーム。配送料に 20〜30% を上乗せして旅行者から徴収するマークアップ型で、施設に新たな収益源を提供します。
年間 3,000 万人超 / 年 の訪日外国人旅行者。その多くが「荷物を預けたい」「別の場所に送りたい」というニーズを抱えています。 フロント業務の煩雑さ・言語の壁・配送キャリアとの個別契約がボトルネックとなり、十分なサービス提供ができていないのが現状です。
ツアー会社(バスツアー運営)の方は ツアー会社向けの専用ページ をご覧ください。
PoC Results — 試験運用で出た数字
4.8/ 5.0
ゲスト満足度
都内主要ホテルでの PoC 結果
70%
フロント業務時間削減
QR コード自動手配による効率化
2026 年夏
東京都内ローンチ予定
Phase 1 開始時期
※ ヤマト運輸・佐川急便など主要配送会社と連携体制構築中
For Facilities — 見えない損失
訪日インバウンドが回復した今、ホテル・商業施設には共通の構造的課題があります。 ユーザー側の不満として現れる以前に、施設側のオペレーション・評価・収益にじわじわと作用しています。
チェックイン前 / チェックアウト後の荷物預かりがフロント業務を圧迫。導線も狭くなり、施設体験全体の印象を損ねています。
訪日客は限られた滞在時間を、荷物の制約で観光に使えない。施設の口コミにも「不便」が滲み、評価の天井になっています。
「荷物どうしたら?」「次の宿に送れる?」を毎日複数言語で対応。スタッフの本来業務(接客・清掃)の時間が削られています。
「重い荷物を持って動きたくない」が原因で、予約直前にキャンセル / ダウングレードされている可能性。データ化されていない損失。
Three Values
既存業務の効率化 × 収益向上 × ゲスト評価向上を、追加設備ゼロで同時に実現します。
配送料に手数料(20〜30%)を上乗せして旅行者から徴収するマークアップ型。既存業務の効率化だけでなく、施設の新たな収益源として経営に貢献します。リスクゼロの従量課金。
「荷物を送れて助かった」というゲスト体験が、高評価レビューに直結。訪日リピーター獲得の差別化ポイントに。
QR コード読み取り → 自動手配で、言語対応・伝票記入・キャリア連絡が不要。現場スタッフの負担を大幅削減。
How It Works
ゲストの QR 読み取りから手数料分配まで、すべて自動化。施設スタッフの追加業務は最小限です。
フロントに設置された QR コードをスマートフォンで読み取り、専用画面を開きます。
英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語・フランス語・スペイン語の 7 言語に対応。
ヤマト運輸・佐川急便と連携し、最適なキャリアを自動選択。フロントスタッフの手配作業は不要。
SMS またはメールで追跡番号を自動送信。ゲストはアプリで配送状況をリアルタイムに確認可能。
配送完了後、上乗せ手数料のうち施設取り分を自動的に施設アカウントへ入金。請求・精算業務はゼロ。
荷物の物理フロー(既存物流網との連携)
提携施設 A
ホテル / 商業施設
既存物流網
ヤマト・佐川 等
提携施設 B
次の宿 / 空港カウンター
Pricing
初期費用・月額無料。配送料に 20〜30% を上乗せして旅行者から徴収するマークアップ型。
For Facilities
初期費用
¥0
月額基本料
¥0
完全無料・追加設備なし
収益モデル
配送料に 20〜30% を上乗せ
施設様が手数料率(20〜30%)を自由に設定し、配送実費に上乗せして旅行者に請求。 上乗せ手数料のうち 配送実費の 15% 相当 が BondEx 取り分、残りが施設様の収益となります。
例:配送実費 ¥3,000 / 上乗せ 30% の場合
月 100 件・平均 3,000 円の配送で、施設様の月間収益は約 4.5 万円。初期費用・月額ゼロのため完全に上乗せ収益となります。
For Travelers
配送実費
¥500 〜 ¥3,000
距離・サイズによる
支払額の内訳(例)
※ 手数料率(20〜30%)は施設様が設定します。 アプリ画面に内訳を明示してから決済します。
完全オンライン決済(施設側に課金・回収業務なし)
多言語アプリで内訳を表示・同意取得
配送完了後、施設取り分は自動入金
Roadmap
先行導入パートナーには独占権・優先料金・共同マーケティング枠などの優遇を用意しています。
東京都内主要ホテルからスタート
関西・中部エリアへ拡大
全国展開、空港・駅ナカへの展開
How to Start
初期費用・月額費用が無料のため、リスクなくスタートいただけます。最短 8 週間で本番運用開始。
01
フォームから施設規模・既存オペレーションをご共有ください。
02
サービス詳細・運用フロー・収益試算をご説明します。
03
初期費用・月額無料でスタート。試験運用で実際の利用率と運用負荷を計測。
04
稼働後は月次で利用数・口コミ評価・スタッフ工数の変化を共有。改善ループを継続。
FAQ — 施設側のよくある質問
For Tour Operators
バスツアー向けの「手ぶら観光」プラットフォーム。 添乗員 30 秒オペで全国の主要配送会社網と接続し、 配送料に 20〜30% を上乗せして旅行者から徴収するマークアップ型収益モデル。