06 / BondEx — Inbound Travel Infrastructure
BondEx は、ホテル・商業施設に追加設備ゼロで導入できる、 訪日外国人向け手ぶら観光プラットフォーム。 ロビー混雑・スタッフ工数・口コミ評価の慢性課題を、既存物流網との連携と完全オンライン決済で一気に解消します。
For Facilities — 見えない損失
訪日インバウンドが回復した今、ホテル・商業施設には共通の構造的課題があります。 ユーザー側の不満として現れる以前に、施設側のオペレーション・評価・収益にじわじわと作用しています。
チェックイン前 / チェックアウト後の荷物預かりがフロント業務を圧迫。導線も狭くなり、ホテル体験全体の印象を損ねています。
訪日客は限られた滞在時間を、荷物の制約で観光に使えない。施設の口コミにも「不便」が滲み、評価の天井になっています。
「荷物どうしたら?」「次の宿に送れる?」を毎日 5 言語で対応。スタッフの本来業務(接客・清掃)の時間が削られています。
「重い荷物を持って動きたくない」が原因で、予約直前にキャンセル / ダウングレードされている可能性。データ化されていない損失。
How BondEx Works
ユーザーは多言語アプリで完全オンライン決済。荷物は既存物流網が運び、施設側はフロントで QR コードを読むだけ。 専用端末・専用倉庫・専用人員、いずれも不要です。
ユーザーアプリ — 多言語予約画面
日 / 英 / 中(簡繁)/ 韓 / 仏 / 西 の 7 言語対応
ユーザーアプリ — 配送ステータス
リアルタイム追跡 + 受取場所変更も可能
施設管理画面
本日の受付一覧 + スタッフ操作ガイド
※ 画面は開発中バージョン。正式リリース時に最終 UI を本ページに反映します。
荷物の流れ(既存物流網との連携)
提携施設 A
ホテル / 商業施設
既存物流網
ヤマト・佐川 等
提携施設 B
次の宿 / 空港カウンター
Benefits for Facilities
「荷物が制約だった」声が消え、滞在体験の総合評価が底上げされます。OTA 評価ランキングでの可視化にも直結。
フロント / 倉庫 / 通路から荷物が消え、ラグジュアリー感のあるロビー体験を再構築。客単価 UP の素地に。
「荷物質問」対応の繰り返しが消え、スタッフは接客・清掃・案内に集中。サービス品質が底上げされます。
既存の物流網と JOJO のシステムが繋ぐ構造。施設側はアプリ案内とフロント受付の動線のみ。導入リスクを最小化。
How to Start
相談から本番運用開始まで、最短 8 週間。試験運用期間中は施設側のオペレーション負荷を最小化した設計でスタートします。
01
施設規模・既存オペレーション・客層を共有いただき、BondEx 適合性を判定。
02
繁忙期 / 閑散期での想定利用シーンを設計。スタッフ研修のスコープも合わせて確定。
03
実際の宿泊客で運用。利用率・配送成功率・スタッフ工数を計測し、本番運用要件を確定します。
04
稼働開始後は月次で利用数・口コミ評価・スタッフ工数の変化を共有。改善ループを継続。
Pricing
施設導入料金は、提携形態(独占 / 非独占 / レベニューシェア比率)と施設規模により決定します。 一般的には以下の組み合わせで設計します:
正式リリース時に標準プランを公開予定。先行導入パートナーには、独占権 / 優先料金 / 共同マーケティング枠などの優遇を用意しています。
FAQ — 施設側のよくある質問
Partner with BondEx
提携形態・優遇条件・試験運用スケジュールなど、施設規模に合わせて個別にご提案します。 2 営業日以内に担当者からご連絡します。
施設導入を相談する(Google フォーム)お急ぎの場合や個別協業のご相談も同フォームから受け付けます