What BondEx Does
ツアー差別化・顧客満足度・運行効率の 3 軸で、ツアー事業の構造を底上げします。
Before / After — 旅行体験の変化
お客様の購買欲が「どこで失われ、どこで取り戻されるか」を、旅行者の 1 日の流れで対比します。

チェックアウト後の荷物がお客様の体力と時間を奪う。観光が始まる前から疲労が蓄積。

荷物は添乗員に預けるだけ。身軽になった時間とエネルギーが、そのままツアー価値に。

購買欲が最大の瞬間に、物理的制約が判断を奪う。買い物機会の一次損失。

サイズや重さを気にせず、欲しい瞬間にそのまま購入。客単価が自然に伸びる。

1 つ買うと、それ以降の購買欲が止まる。ツアー全体での売上機会が積み上がらない。

場所が変わっても購買欲は維持。各観光地で連続的に買い物が成立する。

超過手荷物料金・破棄リスク・「結局買えなかった」後悔が、旅の余韻を上書きする。

ツアー中の購入品はすべて空港カウンターに集約。手ぶらのまま帰国便へ、購買体験が「最後の満足」で閉じる。
購買欲は「欲しい」と思った瞬間がピーク。物理的制約がその瞬間を逃すと、
ツアー全体の客単価が積み上がりません。
How It Works
3 ステップでツアー全体が「手ぶら観光対応」になります。
旅行者がツアー先の店舗でお土産を購入。サイズや重さを気にせず、欲しいものを欲しいだけ。
お荷物の配送設定
決済完了で伝票が自動発行
配送先(自宅 / 空港 / 次のホテル)・サイズ・到着日を旅行者が BondEx アプリに入力。配送料 + 手数料の内訳を確認のうえ決済すると、伝票が自動発行されます。

決済済みの荷物を添乗員が回収し、ルートに合わせて選べる 3 つのドロップオフ方法でヤマト等に引き渡し。指定先へ自動配送、追加の支払いや手続きは不要。
Drop-Off Options
ツアーのルート・スケジュールに合わせて、最適な方法を選べます。
方法 1
提携店舗のみ(要相談)
方法 2
フロントスタッフが受付対応
方法 3
持ち込み: 平日 9:00-18:00(店舗により異なる)/集荷: ヤマト集荷時間に準ずる
コンビニ持ち込みは使用できません
理由: コンビニ持ち込みはその場で配送料の現金支払いが発生するため、 BondEx の「事前決済(添乗員伝票発行時)」と併用できません。 提携土産店・ホテル・ヤマト持ち込み(集荷依頼)の 3 方法のいずれかをお選びください。
For Your Operation
ツアー会社のサイズ・形態によって、最適な始め方が変わります。
Small
バス 1〜3 台、1 日数本のツアー運営。初期費用 ¥0 で今すぐ試せます。
Enterprise
バス 10 台以上 / 多拠点運営。専任コンシェルジュ + カスタム導入で最適化。
API / OTA
予約・配送のシステム統合で、お客様体験を一気通貫で設計します。
Pricing
端末月額 10,000 円のみ。配送料に 20〜30% を上乗せして旅行者から徴収するマークアップ型。
For Tour Operators
初期費用
¥0
端末使用料
¥10,000 / 月
小型プリンター等のレンタル費用
収益モデル
配送料に 20〜30% を上乗せ
ツアー会社様が手数料率(20〜30%)を自由に設定し、配送実費に上乗せして旅行者に請求。 上乗せ手数料のうち 配送実費の 15% 相当 が BondEx 取り分、残りがツアー会社様の収益となります。
例:配送実費 ¥3,000 / 上乗せ 30% の場合
月 100 件・平均 3,000 円の配送で、ツアー会社様の月間収益は約 4.5 万円(端末費用 1 万円差引後 +3.5 万円)。
For Travelers
配送実費
¥500 〜 ¥3,000
距離・サイズによる
支払額の内訳(例)
※ 手数料率(20〜30%)はツアー会社様が設定します。 伝票発行時に旅行者へ内訳を明示します。
ツアー料金に含める運用も可能
旅行者がアプリで現地支払いも可能
完全オンライン決済(コンビニ支払い不要)
How to Start
お問い合わせから本格導入まで、最短 3 週間。リスクなくスタートいただけます。
Step 01
フォームまたは電話で、ツアー規模・ルートをご共有ください。
Step 02
サービス詳細・運用フロー・収益試算をご説明。
Step 03
1 週間で開始可能。少数ツアーから試験運用。
Step 04
2 週間で全ツアーへ展開。継続運用開始。