株式会社JOJO
観光バスのイメージ
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BondEx for Tour Operators — ツアー会社向け

お土産は、
「持ち帰る」から
「送る」時代へ。

ツアーの「荷物体験」を再設計する、配送プラットフォーム。

What BondEx Does

BondEx でできる、3 つのこと。

ツアー差別化・顧客満足度・運行効率の 3 軸で、ツアー事業の構造を底上げします。

01

ツアー差別化

  • 「手ぶら観光ツアー」として高付加価値ツアーへ転換
  • 立ち寄り施設に対するメリットも増大
  • ツアー全体の高収益化に寄与
02

顧客満足度向上

  • 荷物ストレスから解放、購買心理ブレーキも解除
  • 「もっと買えた」「楽だった」がリピートに直結
  • 客単価の自然な向上
03

バス荷室問題の解決

  • 荷室に余裕が生まれ、トラブル減少
  • 運行効率の向上
  • ドライバー・ガイドの負荷軽減

Before / After — 旅行体験の変化

今の旅行体験と、
BondEx 導入後の旅行体験。

お客様の購買欲が「どこで失われ、どこで取り戻されるか」を、旅行者の 1 日の流れで対比します。

01朝 — 観光に出る瞬間
重いスーツケースを引きずって観光に向かう旅行者
Before — 今

重い荷物を引きずって観光開始

チェックアウト後の荷物がお客様の体力と時間を奪う。観光が始まる前から疲労が蓄積。

手ぶらで軽快に観光に向かう旅行者
After — BondEx 後

手ぶらで、観光に集中

荷物は添乗員に預けるだけ。身軽になった時間とエネルギーが、そのままツアー価値に。

02観光地 — 「これ買いたい」と思った瞬間
重さを理由にお土産購入を諦める旅行者
Before — 今

「重くなるから諦める」

購買欲が最大の瞬間に、物理的制約が判断を奪う。買い物機会の一次損失。

BondEx の箱を受け取って笑顔の旅行者
After — BondEx 後

「送れるから買おう」

サイズや重さを気にせず、欲しい瞬間にそのまま購入。客単価が自然に伸びる。

03複数の観光地を巡る午後
大量の買い物袋を抱えて疲労する旅行者
Before — 今

「もう持てない」、購買機会の連続損失

1 つ買うと、それ以降の購買欲が止まる。ツアー全体での売上機会が積み上がらない。

手ぶらで複数の観光地を巡る旅行者
After — BondEx 後

「全部送れる」、購買欲が続く

場所が変わっても購買欲は維持。各観光地で連続的に買い物が成立する。

04帰国 — 空港カウンターで
ホテルで疲労困憊し、荷物の山に囲まれる旅行者
Before — 今

疲労、超過手荷物、購買欲の後悔

超過手荷物料金・破棄リスク・「結局買えなかった」後悔が、旅の余韻を上書きする。

空港カウンターで BondEx の箱を受け取る旅行者
After — BondEx 後

空港で、まとめて受け取る。

ツアー中の購入品はすべて空港カウンターに集約。手ぶらのまま帰国便へ、購買体験が「最後の満足」で閉じる。

購買欲は「欲しい」と思った瞬間がピーク。物理的制約がその瞬間を逃すと、ツアー全体の客単価が積み上がりません。

How It Works

BondEx が変える「手ぶら観光」の仕組み

3 ステップでツアー全体が「手ぶら観光対応」になります。

観光地でのお土産購入シーン
01

観光地で購入

旅行者がツアー先の店舗でお土産を購入。サイズや重さを気にせず、欲しいものを欲しいだけ。

BondEx

お荷物の配送設定

配送先自宅 / NY
サイズ60
到着日5/29
配送実費¥3,000
+ 手数料 (30%)+¥900
合計¥3,900

決済完了で伝票が自動発行

sample
02

旅行者がアプリで入力・決済

配送先(自宅 / 空港 / 次のホテル)・サイズ・到着日を旅行者が BondEx アプリに入力。配送料 + 手数料の内訳を確認のうえ決済すると、伝票が自動発行されます。

添乗員が BondEx の赤箱をヤマト配達員に引き渡すシーン
03

添乗員が荷物を回収 → 配送

決済済みの荷物を添乗員が回収し、ルートに合わせて選べる 3 つのドロップオフ方法でヤマト等に引き渡し。指定先へ自動配送、追加の支払いや手続きは不要。

Drop-Off Options

ドロップオフ 3 つの選択肢

ツアーのルート・スケジュールに合わせて、最適な方法を選べます。

方法 1

提携土産店

  • 購入店舗がそのまま預かり
  • ヤマトが集荷
  • 旅行者は即座に手ぶら

提携店舗のみ(要相談)

方法 2

ホテル

  • 宿泊ホテルのフロントに預ける
  • ヤマトが集荷
  • 営業時間の制約なし

フロントスタッフが受付対応

方法 3

ヤマト持ち込み(集荷依頼)

  • ルート上の営業所に持ち込み
  • または集荷依頼で取りに来てもらう
  • 全国どこでも対応可能

持ち込み: 平日 9:00-18:00(店舗により異なる)/集荷: ヤマト集荷時間に準ずる

コンビニ持ち込みは使用できません

理由: コンビニ持ち込みはその場で配送料の現金支払いが発生するため、 BondEx の「事前決済(添乗員伝票発行時)」と併用できません。 提携土産店・ホテル・ヤマト持ち込み(集荷依頼)の 3 方法のいずれかをお選びください。

For Your Operation

あなたの運営規模に合わせた、3 つの入口。

ツアー会社のサイズ・形態によって、最適な始め方が変わります。

Small

中小ツアー会社

バス 1〜3 台、1 日数本のツアー運営。初期費用 ¥0 で今すぐ試せます。

  • 添乗員 1 名のみで完結
  • 1 ツアーから試験運用 OK
  • 月額 ¥10,000 + 配送料に 20〜30% 上乗せ
資料を請求する

Enterprise

大型オペレーター

バス 10 台以上 / 多拠点運営。専任コンシェルジュ + カスタム導入で最適化。

  • 複数路線・複数添乗員に対応
  • 管理ダッシュボードで一元集計
  • 売上シェア率は要相談(規模割引あり)
個別相談を予約

API / OTA

OTA / インバウンド代理店

予約・配送のシステム統合で、お客様体験を一気通貫で設計します。

  • API 連携 + Webhook 対応
  • ブランド別 OEM 提供も可能
  • 技術担当者と直接接続
API 仕様を相談

Pricing

料金プラン

端末月額 10,000 円のみ。配送料に 20〜30% を上乗せして旅行者から徴収するマークアップ型。

For Tour Operators

ツアー会社様のご負担

初期費用

¥0

端末使用料

¥10,000 / 月

小型プリンター等のレンタル費用

収益モデル

配送料に 20〜30% を上乗せ

ツアー会社様が手数料率(20〜30%)を自由に設定し、配送実費に上乗せして旅行者に請求。 上乗せ手数料のうち 配送実費の 15% 相当 が BondEx 取り分、残りがツアー会社様の収益となります。

例:配送実費 ¥3,000 / 上乗せ 30% の場合

旅行者の支払額
¥3,900
└ うち BondEx 取り分
¥450
└ ツアー会社様の収益
+¥450

月 100 件・平均 3,000 円の配送で、ツアー会社様の月間収益は約 4.5 万円(端末費用 1 万円差引後 +3.5 万円)。

For Travelers

旅行者のご負担

配送実費

¥500 〜 ¥3,000

距離・サイズによる

支払額の内訳(例)

配送実費
¥3,000
+ 手数料 (配送料の 30%
+¥900
合計
¥3,900

※ 手数料率(20〜30%)はツアー会社様が設定します。 伝票発行時に旅行者へ内訳を明示します。

ツアー料金に含める運用も可能

旅行者がアプリで現地支払いも可能

完全オンライン決済(コンビニ支払い不要)

月 100 件の配送実績で、端末費用を差し引いても月 +3.5 万円の収益。旅行者には「配送料 + 手数料」を伝票で透明に提示します。

How to Start

導入までの流れ

お問い合わせから本格導入まで、最短 3 週間。リスクなくスタートいただけます。

Step 01

お問い合わせ

フォームまたは電話で、ツアー規模・ルートをご共有ください。

Step 02

オンライン説明会(30 分)

サービス詳細・運用フロー・収益試算をご説明。

Step 03

テスト運用開始

1 週間で開始可能。少数ツアーから試験運用。

Step 04

本格導入

2 週間で全ツアーへ展開。継続運用開始。

Start Free

無料で導入相談を始める

端末使用料 10,000 円 / 月のみ。初期費用無料で今すぐスタート可能。
2 営業日以内に担当者からご連絡します。